ホームページ相談

「建築リンク」では、ホームページの制作やリニューアルについても相談を受け付けております。

ユーザーからみるホームページの内容について

ホームページで大切なことは、掲載している情報を伝えることです。それは、イメージだったり、具体的な商品やサービスだったりします。ユーザーは、その掲載している内容のみで御社を判断します。 なぜなら、載っていない情報を、推測して判断することはできないからです。「うちはこんなこともできるよ」と思っていても表現されていなければ、ユーザから見るとできないのと同じです。また、文字だけで「できます」といっても、具体的に表現されていなければ、どんな風にできるのか伝わりません。また、「載せていること」が必ずしも「伝わっている」とは限りません。きちんと伝えるためには表現の技術が必要です。建築でたとえればプロの設計者の方ならば、「必要な部屋がそろっていれば住宅の間取りが完成した」と思わないでしょう。それぞれの部屋の関連性が重要なことはいうまでもありません。ホームページもそれと同じことです。

「伝えたい情報をきちんと伝える」ことは、簡単そうでとても難しいことです。

新規制作について

新たにホームページを制作することはとても大変なことです。掲載する内容についての情報収集や更新・維持など必要な作業はたくさんあります。それでも、世の中にたくさんのホームページがあるのは、その苦労以上に大きな効果を生んでいるからです。

初めてホームページを作る場合には、何から作り始めていいのかわからないと思います。だからこそ、専門家にご相談ください。御社に適切なホームページをご提案いたします。

リニューアルについて

ホームページは定期的にリニューアルしてこそ成長します。規模の大小にかかわらず、成果を上げ続けているホームページは、数回のリニューアルをしています。現在のホームページに不満があるからという理由ではなく、もっと高い成果を出したいという前向きな理由からリニューアルすることが多いです。どんなビジネスでも成功しているからこそ、問題点が見えて改善したいと思うのは共通しています。

次のステップに進むためにお手伝いができることがありましたら、ご連絡をいただければと思います。

制作者の紹介

実際に制作する担当者(=運営者)の紹介をします。某大学院建築学専攻を中退後、インテリア系の夜間の専門学校に入学と同時にマーケティング会社のインターネット部門でアルバイトを開始する。アルバイト中にWeb製作会社から誘いを受けてそのまま就職。Webディレクター、デザイナーとして多くのWebサイトを担当する。2003年退職後フリーのWebデザイナーとして活動を開始する。

2006年に住宅を建設したので、専門家の立場とお客さんの立場を踏まえたホームページの作成が可能。

実績の一部の紹介
日本建築学会・・・コンテストにより採用案に選出。テンプレートデザインを担当

ホームページ制作に関するより具体的な情報は、下記のホームページをご覧いただくか、「お問い合わせ」よりご連絡ください。

   アイアーク