屋根の勾配について

記事作成日:2006年9月22日

パナホームの大型パネル構造には、致命的な欠陥があります。それは屋根の自由度があまりにもないということです。

屋根の形で外観の印象はぜんぜん違います。切妻か?寄棟か?、棟の方向はどうするのか?勾配はどれくらいか?などいろんな要素をバランスよく検討したいですが、大型パネル構造ではあきらめてください。

なぜなら、屋根までパネル化をしているからです。

私は切妻を絶対条件にしていたので、勾配の選択肢はありませんでした。勾配の向きもシステム上変更できません。

私が一番妥協した部分がここです。

間取りを変更すれば解決できるのですが、そのためには広くしなければならないので、予算の都合で無理でした。ここは、今でも心残りです。

まとめ:外観を気にする人は間取りを犠牲にしなければならないかも