換気・空調

記事作成日:2006年9月19日

私がパナホームに決めた理由は、換気システムがよかったからです。

高気密高断熱住宅は、隙間がないので自然換気が期待できません。そのため、どのような計画換気をするかによって室温の温度差や空気の汚れがだいぶ違います。しかも、妻が喘息もちなので、空気の汚れははっきりと影響がでるのであちこちのメーカーと比較しました。

結論から言えば、他のメーカーはなんとなく換気をしているだけでした。「法律で定められているからとりあえず換気をしています」というあいまいな換気方法でした。

それに比べて、パナホームはしっかりとしたコンセプトをもって換気のシステムを構築していました。「エコライフ換気システムII」という名前の自然換気と機械換気を組み合わせた方法です。

簡単に仕組みを説明すると、床下を通ってきた空気を室内に入れるというものです。床下の空気は、井戸水みたいなもので、夏は涼しくて冬は暖かいので、省エネにもつながります。実際、今年(2006)の夏はあまりエアコンは使いませんでした。

まとめ:地味ながら換気は重要です