外壁について

記事作成日:2006年9月22日

外壁の種類は、大きく分けて以下のようなものがあります。

私が吟味したのは「タイル」と「サイディング」です。他はよくわかりません。
我が家は、予算の関係からサイディングになりました。

タイルは、大きく分けて「貼り付けるタイプ」と「引っ掛けるタイプ」があるそうです。貼り付けるタイプは、下地を作った外壁に文字どおり貼り付けていくそうです。これは、比較的、安価なのですが職人の腕によっては目地がガタガタになってしまうことがあるそうです(むしろ、完璧に揃うことは事実上不可能)。その点、引っ掛けるタイプは、下地に金具を付けて板状のタイルパネルをくっつけていくので質感もよくきれいに仕上がります。ただし、デザインの制約があることと値段が非常に高い(300〜400万円程度)のがネックです。

サイディングの最大の特徴は、工場で壁と一緒に塗装されるので品質が保たれ、しかも、安いです。デザインの種類も豊富なのですが、それぞれの色の選択肢が少ないのが残念です。「このデザインでこの色があればなぁ」という思いをしました。最後は、消去法で選んだという感じです。

ただ、出来上がりをみてみると非常にいい感じです。汚れにくいのでメンテナンスも簡単です。

まとめ:外壁の選択肢は意外に少ない。