アフターケア:ガスコンロのパネルの修理

記事作成日:2011年9月15日

ガスコンロを約5年間使ってきて、特に不自由はしていなかったのですが、点火スイッチの反応がかなり悪くなったので修理をたのみました。

まずは、パナホームのアフターサービスへ電話しました。すると、ガスコンロの修理は「パナソニックテクニカルサービス」という会社の担当というこなので、折り返しその会社から電話をもらいました。そこで、不具合の箇所と状況とガスコンロの型番をお知らせしました

後日、技術者が訪問しガスコンロを診て「型番と不具合の箇所を教えてくれれば修理できなのに」と言いました。・・・確実に教えました。原因と解決方法が判明し部品を取り寄せて、数日後に修理をするということです。

ここまで、費用の話は一切なし。見積もりも概算も一切なし。

再度来ていただいて、修理する前に費用を聞きました。出張料と技術料と部品代でおおよそ13,000円。思ったよりも高かったので、来ていただいた技術者に「仮に、『高いのでキャンセルします』と言ったら無料ですよね」と聞くと「いいえ。出張料は頂きます」とのこと。しかも、前回の下見の段階で。…そんなことは全く聞いていない。つまり、電話をした段階で問答無用で費用は発生するということがわかりました。

ほんとにビックリした。相談したと思ったら決定していた、という感覚です。
住宅完成直後のアフサーサービスの対応も、今回の対応もかなり不満の出る内容です。アフターケアを重視する方は、かなり注意が必要ですね。

 

まとめ:「ホウレンソウ」ができていない対応でした。