アフターケア

記事作成日:2007年1月9日

引渡し後にも不具合は何箇所かありました。オーダーメイド商品だから細かい欠陥があるのはしょうがないことだと思っていましたし、その欠陥も致命的なものではなくて、生活するには支障のないものだったので、時間があるときに直してください、と連絡を入れていました。しかし、その対応はあまりにも遅かったのでがっかりでした。

具体的には、食洗器が曲がって設置されていたので、それをまっすぐに直してもらいと連絡を入れました。その後、あまりにも連絡がなかったので「いつぐらいにはこれますか?」と催促の連絡をしたら「部品を取り寄せています」と連絡をもらいました。さらにしばらく待っても来ないので、再度連絡を入れると「食洗器は別の会社なのでそちらのスケジュールの都合で少し遅くなります」と連絡をもらいました。しばらくすると、その担当の会社の人が来て見てもらったら「部品が曲がってしまっているので、その部品をもって後日直しに来ます」と言われました。(この時点で、最初に受けた連絡は嘘の連絡ということが判明して愕然としました。)そして、約1週間後に部品をもって直しに来てくれました。最初の連絡から、直すまでに約4ヶ月かかっています。実際に直した時間は0分ぐらい。ちょっと、遅いという印象です。

また、現時点(引渡しから6ヶ月後)でも、直っていない箇所があります。

「3ヶ月点検」からは、アフター専門の窓口が対応するのですが、これが曲者です。営業担当も引き続き窓口になっているので、細かい連絡をたまにするのですが、「この相談はどっちにするんだろう?」ということがあります。実際にアフターケアの存在意義が発揮されるのはまだ先だと思うので、今後に期待したいです。

まとめ:アフターケアの対応にはちょっとがっかり