管理人の住宅建築体験記

はじめに
住宅の条件
・2004/07/03 住宅展示場へ
・2004/07/06 オール電化住宅
・2004/08/01 住友林業のイベント
・2004/08/14 両親と相談
・2004/11/06 住友林業の研究所ツアー
・2004/11/07 一条工務店の展示場へ
・2004/11/24 一条工務店のDVD
・2004/12/05 実家で敷地図をもらう
・2004/12/12 妻の間取り
・2004/12/19 私の間取り
・2004/12/22 営業マン交代
・2005/01/03 実家で間取りの検討
・2005/01/12 年回り
・2005/01/15 新井さんに相談
・2005/02/19 住友林業プラン完成
・2005/02/20 一条とHHのラフプラン
・2005/02/26 パナホームと打ち合わせ
・2005/02/27 アライの住宅見学
・2005/03/13 一条工務店の現場見学
・2005/03/26 住友林業の設計士が交代
・2005/04/01 予想外の予算オーバー
・2005/04/02 パナホーム住宅見学会
・2005/04/06 家相を見てもらう
・2005/04/07 断りのメール
・2005/04/09 住まいの体験会
・2005/04/16 敷地調査
・2005/04/18 一条工務店最終見積もり
・2005/04/22 新しい設計士
・2005/04/29 仮契約
・2005/05/06 最後の打ち合わせ
・2005/05/09 2社にお断り
・2005/05/21 契約

ハウスメーカーについて
パナホームについて
住宅建設関連書籍
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[続編]契約後の話

仮契約

パナホームとの打ち合わせ。この日は、大阪から研究所の方がわざわざ来てくれました。妻が換気システム(エコライフ換気システム)について詳しく聞きたいと要望を出していたら、営業の方が手配してくれていたようです。過去にも1度だけ来たことがあると言っていたけどかなり珍しいことみたいです。実は、妻は仕事でパナホームの研究所に行った事があって、来てくれた方の上司とも面識があるらしい。
詳しく話を聞いてみると、パナホームの換気システムはよくできています。シンプルな構造で効率よく効果的に換気をしてくれるみたい。高気密工断熱が前提なので換気をしっかりやらないと、健康(人によっては命)に関わる問題なので事細かに聞きました。しかも、高気密と換気は相反する概念なので、そのバランスをどのように保っているのかも妻は知りたかったみたいです。
外の空気は床下を通って、リビングから取り入れられます。床下は夏は涼しく、冬は暖かいので、自然の熱交換器の役割も果たします。大きな埃はこのときに落とされます。小さな埃はリビングに入る際にフィルターで取り除かれます。2階へはホールから同様の仕組みで新鮮空気が取り込まれます。それを各室から排気して、室内の空気汚染を防ぎます。適当に吸気して適当に排気する他のメーカーとは違いますね。

一通り換気の仕組みを聞いた後で、前回の見積もりを見直したものが提示されました。この時には、住友林業と一条工務店のほぼ最終的な見積もりもでていたので、その場で比較しました。
値段だけで言えば、パナホームが一番安い。ただ、間取りと外観のレベルが非常に低いことが難点です。びっくりするぐらいダサい。悩みます。外観は僕だけがこだわっていることなので、この際、諦めます。

父親がパナホームの下請けの職人ということもあり、「出来レース」みたいなところもあったけど、客観的にみても悪いメーカーじゃないし、担当の営業マンも若い割にはしっかりしていそうだから安心できそうだし、総合的に考えてパナホームと仮契約しました。契約金の300万円は両親が担当ということで(笑)。